モテる男は喋らない。

モテる男は黙って話さない。喋らない。
モテる男は余計な事を喋らない。話さない。

モテる男はあまり喋りません。

ペラペラと喋りまくる男性で「すごくモテる」という男性はあまり見かけないですよね?

あまり喋らずに聞き役に徹しつつ、喋るべきタイミングがくればタイミングよく話す、というスタイルの方がミステリアス感が出るので女性からモテる可能性が高いのです。

 

なぜモテる男は喋らないかというと、その理由はこの「ミステリアス感」にあります。

女性はミステリアスな男性に対して強い興味を持ちます。

男性はその逆で、ミステリアス感がある女性に対しては、興味は持つものの「俺の事なんて何にも意識してくれていないだろうな」と思ってしまう場合が多いので、自分からミステリアス感がある女性から遠ざかってしまう場合が多いです。

 

しかし女性はミステリアス感がある男性に対しては積極的に迫ってくる事が多いのです。

モテ男は、その「ミステリアス感が女性に与えるモテ効果」というものをわかっているのです。


また人間には誰しも「自分の事を話したい」という欲求があります。

自分の事をわかってほしい、自分の事を理解して欲しいという欲求です。

これを「自己承認欲求」と言いますが、男性である私たちにも自己承認欲求があるように、女性にも当然この自己承認欲求はあります。

 

自己承認欲求を満たしてくれる相手に人間は好感を抱くのです。


これをモテ度をアップさせるために応用するのは簡単で、相手の自己承認欲求を刺激してその欲求を満たしてあがて好感を得るためには、「聞き役に徹する」という事をすれば良いだけなのです。


しっかりと女性の話を聞き、そして女性が話しやすい雰囲気を作ってあげて、どんどん自分の事を話させる。

これを行う事によって、女性の自己承認欲求は満たされます。

自分を認めてくれた相手に対しては誰しも好感を抱きます。

まずは「人」として好感を持たれなければ「異性」として好感を持たれるはずがありません。

 

さらに「聞き役に徹する」という事は「女性の情報を引き出す事ができる」という大きなメリットもあります。

その女性は、何が趣味で、何が好きで、どんな食事が好きで、どんな男性が好みで、どんな恋愛観を持っているのかという事を聞き出す事ができれば、その情報がその女性を落とすための有効な道具になるのです。


だからこそ、モテ男は聞き役に徹します。



モテる男は聞き上手。聞き役に徹すれば自ずとモテ度アップ

聞き上手と聞き役に徹するのはモテ男
モテる男は聞き役に徹する聞き上手

どうしてモテ男は聞き上手であり聞き役に徹するのか。

その答えは前述した通り、女性の自己承認欲求を満たして好感を得るため、そして女性の個人情報(趣味・興味など)を引き出してそれに合わせた会話を進めていくためです。


この時に重要なのは、「話しやすい雰囲気作り」です。

非モテ男子が犯してしまいがちなミスは、聞き上手になろうとして相手の女性に自分から色々聞いてしまう事です。


これは非常に良くありません。

私たちはイケメンではありませんね。

顔はかっこよくありません。


イケメンではない男性から、あからさまに「何歳なの?仕事は?なにが趣味なの?どこ住み?」と聞かれたら、女性は「キモい、ストーカーっぽい」としか感じません。


ですので、いくら「聞き上手がモテる」と言っても、自分から聞きまくってはいけないのです。


ではモテ男はどの様に女性に対して聞くのでしょう?

その答えは「まずは一発だけ自分の個人情報を喋る」という事です。

自分の個人情報を喋った上で、「で、君の○○はどうなの?」という聞き方をします。

これが、モテ男の「聞き上手モテテクニック」なのです。


このモテテクニックは非常に簡単で、「相手に話させたい事に関する自分の個人情報を先に話す」という事をすればいいだけです。


具体的には、「僕は夏はめちゃくちゃバーベキューやるんだけど、ってかもうバーベキューで毎日ご飯食べて生きてる感じになるんだけど、君は夏は何してんの?」という構文です。


女性の住んでいる場所を聞きたいなら、

「俺、愛知県の岩倉市の岩倉駅っていう駅前の雑居ビルに住んでいるんだけど、○○ちゃんはどの辺に住んでいるの?」という構文ですね。

この時のポイントとしては、「自分の住んでる場所をなるべく細く話す」という事です。


あなたが例えば、「愛知県の岩倉市の岩倉駅っていう駅前の雑居ビルに住んでいるんだけど」とまで言えば、相手は「私は何県の何市に住んでるよ」くらいまでは話してくれるでしょう。

逆にあなたが「愛知県の岩倉市に住んでるんだけど」としか話さなかったら、相手の女性は「私も愛知県だよー」くらいしか教えてくれないかもしれません。


つまり「自分が個人情報を細かく公開すればするほど、相手もそれに応じたなるべく細い情報を教えてくれる率が高まる」のです。


モテる男はこの様にして「まずは自分の情報を話してから相手に同じことを聞く」という事を自然にやっています。

そしてそこからは聞き役に徹して「相手の女性はこの事に関して話すネタがなくなってきたっぽいぞ」と感じたら、再びジャブ的に質問をして話を続けさせるのです。


このモテ聞き上手テクニックは少し練習すれば簡単にできるようになりますので、あなたも色んな女性に試してみてください。

まだ女性の友達がいないという非モテ男子のあなたは、最初は男性の友達相手に練習をしてみましょう。

きっとノリノリで話をしてくれるはずです。

そしてあなたに対して好感を持ってくれるので、友達関係も円満になりますよ。



話さず喋らず、女性にモテる聞き上手になるための注意点

以上が「モテる男は話さない」「モテる男は聞き上手」の真実です。

しかしそれ以外にも「モテ聞き上手テク」にはちょっとした注意点があります。

 

それは「笑顔」です。

常に楽しそうにしていてください。

いくらモテテクニックを使っても、あなたの顔がムスっとしていたら、女性は何も話してくれません。

また真顔で聞かれても、面接みたいで話しにくくなります。

 

ですので、このモテ聞き上手テクニックを使うなら「笑顔キープ」は絶対条件です。

 

笑顔をキープするためには、相手の話を本当に楽しく聞く事が大切です。

男性にとって女性の話はほとんどつまらないものが多いですが、それでもその女性の話の中から面白い、楽しい、興味深いという部分を探し出して、その部分に関して時々軽く聞きながら話をしていけば笑顔が絶えることはないでしょう。

 

余計な事を話さず、ペラペラと喋らず、笑顔で楽しく聞き役に徹しながら、ポイントポイントで話のネタになる質問を投げかけてあげながら女性とトークすれば、顔がイケメンでなくても十分にモテる事が可能です。

 

 

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