モテる男は眉毛を整えている。

眉毛を整えるのは基本です。

多くの非モテ男子「は眉毛に手をいれるなんてホストみたいで嫌だ」と思っているようですが、非モテだからこそ眉毛をどうにかしなければならないのです。


眉毛に関しては「少し整えるだけ」でも全く印象が変わりモテ男に近づきます。

少し眉毛を整えるだけで大きく印象が変わりますから、それが自分の自信にもつながります。

自信が付けば、女性と話したりコミュニケーションを取る時におどおどしなくなるので、さらに女性にモテやすくなります。

これが眉毛を整える事の副次的な効果です。


眉毛を「整える」という事は、具体的にどうすれば良いのでしょう。

インターネットで「眉毛 男」などで検索すればたくさんの例が出てきますが、非モテ男子にアレをいきなりやれという方が困難。


そこで、男の恋愛コンシェルジュ的な眉毛の整え方を大原則を3点お話しましょう。

非モテ男子の為の眉毛の整え方三項

非モテのモテ眉①:眉毛本体の周りに生えている邪魔な産毛やアホ毛をしっかり剃るか抜く。

非モテ男子のためのモテ眉①は、まずは眉毛の周りの薄い部分を全部カットするという事です。

100円ショップに眉用の小さいカミソリも売っています。

小さいカミソリですと、ミスってばっさり眉毛を剃り落としてしまう危険が少なくなります。


毛抜きも100円ショップで買いましょう。


毛抜きとカミソリを揃えたら、まずは両眉の間の産毛を剃り落としましょう。

両眉がつながっているのはもうダメです。

モテ眉からはほど遠い状態です。

そもそも、その状態で眉毛を放置していても良いと思っていることが問題なのです。

もっと自分を愛しましょう。

自分を愛せば、眉毛がつながっている状態はかわいそうだと思う事ができるはずです。


次に、眉頭と眉山、眉尻周辺の、微妙に毛の薄いエリアを全カットです。

薄くまばらに生えている部分は完全に必要ないので、潔く剃り落としましょう。

これで、眉毛の濃い部分、眉毛の本体が残りますね。


次はいよいよ非モテのためのモテ眉を作っていきます。



非モテのモテ眉②:無理に眉尻に角度を付けようとせず、キレイな直線眉をまずは目指す。

眉尻に角度を付けて、「への字」形にする眉毛カットができればベストですが、これはいきなりは難しいと思います。

そこでまずは、直線眉を目指すのが、非モテのモテ眉の流儀です。

 

カミソリや毛抜きで、産毛を全部抜いた状態ですと、眉毛は誰しも緩やかな曲線を描いているものです。

初期設定のゆるいカーブを描いた印象の眉はモテ眉とは言えません。


なお、もしあなたの眉毛本体が、最初から完全に直線ならあなたはラッキーです。

そのまま眉を細く剃ってしまえば、モテ直線眉の出来上がりだからです。


そこで、鏡を見ながら「やや上向きの直線」にするにはどうするかを考えて、眉ペンで理想の眉の形を描いてしまいます。

眉ペンで書いたラインはこすれば消えますのでご安心を。


その理想のモテ眉ラインからはみ出た部分を全ゾリします。

この時に、やはり小さめのカミソリを使って少しずつ剃っていけば悲劇的ミスが防げます。

 

やや上向きの角度は10度くらいで十分です。

それ以上の角度をつけてしまうとDQNみたいになってしまうので注意が必要です。


私たちは、別にホスト風イケメン、キレモテ男子を目指しているわけでは ありません。

女性から見て欠点がない様な、欠点があってもそれを補える男子力がある様な、「ダラモテ系男子」を目指しているのです。


ですのでまずは直線眉を目指しましょう。


非モテのモテ眉③:眉ペン(鉛筆・ペンシルタイプ)を買ってきてちょっと描き足す。

眉毛のカットが整った後は、眉ペンで眉毛の内部を塗ります。

眉ペンは、やや薄茶色系・ベージュ系色のものを購入しましょう。

完全な真っ黒ですと、眉ペンをいれた時に眉が予想以上に濃くなってしまいます。

 

非モテ男子は眉ペンを使うのは初めてだと思います。

少し弱めに描いたり、強めに書いたりして練習を繰り返してください。


眉毛の薄い部分があればそこを隠すようにして、眉毛全体が均一になる様に描きます。

眉頭の部分はちょんちょんちょんと眉毛の流れに沿って細かく描き、眉尻の方は横に線を引く様に描きましょう。


これで「引かれないレベルの非モテ向け直線眉」が出来上がります。


これに慣れてきたら、「への字」ラインを目指すのが無難でしょう。



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