モテ男は「いつ会える?」を言わない

モテる男は自分から「いつ会える」とは決して言わない
非モテ男子は自分から、いつ会える?来週会おうよ!とか言う

モテる男は女性に対して「いつ会える」という様な情けない発言をする事はありません。

 

「いつ会える?」というのは女のセリフです。


モテる男は余裕と自信を持っています。

自分から女性に対して「いつ会えるのか?」「会ってくれるのか?」「次会えるのはいつか?」という事は聞きません。


それは「女に言わせなければならない事」なのです。


デートや、あるいは日々のLINEのやり取りで女性を楽しませる事が出来ていれば、女性の方から、「会いたい」「いつ会える?」「いつ暇なの?」「仕事休みっていつ?」という質問をしてきます。


女性の方からそれを聞かれる前に、自分から「いつ会える?」と聞くのは非常に情けなくカッコ悪い事だと思ってください。

 

女性は男性に男らしさや頼りがいを求めているのです。

少しでも頼りない雰囲気を出してしまうと、すぐに女性はそれに勘づいてします。


女性は男性よりも「場の空気」「人の雰囲気」を読み取る能力に長けています。

「空気が読めない人」は圧倒的に男性が多いのです。

逆に「空気読めない女性」はあまり見かけた事がないはずです。


その理由は女性が生まれながらにして弱い生き物だからです。


動物的なメスとしての女性は、生命の危険に直面した時にそれを乗り越えたり突破する事ができません。

男性と比べると圧倒的に力が弱いからです。

外敵から身を守れません。


また、メスの集団から仲間はずれにされて集団から追い出されてしまうと、弱いメスは一人で食べ物を確保したり飲み水を確保してサバイバルする事ができません。

ですから動物的な意味での人間のメスは、「集団から仲間はずれにされない事」「危険を察知する事」がオスに比べると得意なのです。


「集団から仲間はずれにされない」=「空気を読むのが上手い」

「危険を察知する事が得意」=「弱い男や自分を守ってくれなさそうな男を察知する能力が高い」

という事なのです。


ですからまだ付き合っていない段階では、女性に対して自分から「いつ会える?」とは聞かないようにしましょう。



女性に「いつ会える?」と言わせるモテ男になる為の3つの方法

女性にまた会いたいの!いつ暇なの?と言わせるモテおとこ
モテる男は女の方に「いつ会える?」「また会いたい」と言わせる。

自分から「いつ会える?」なんて言っていてはいつまで経ってもモテ男にはなれない事はわかったと思います。


女性の方から「いつ会える?」「暇な時間ある?」「次の休みいつ?」と聞かれなければならないのです。


では、女性の方から「いつ会える?」と聞かれるためにはどうすればいいのでしょうか?


  • 明るく活発でややお喋りな印象を与える。

明るくて活発、楽しそうでおしゃべりな印象を相手に与える事ができれば、相手の女性もあなたを誘いやすくなります。

モテる男は冷たい態度を取るというのは確かにセオリーですが、「冷たさ・クールさ」と「明るさ・楽しさ」の両方を上手に使い分けなければなりません。


上手に使い分けると言っても、ただ単純に「冷たい態度・クールな雰囲気」と「明るい話し方・楽しい雰囲気」を交互に出すようにすればいいだけです。


デートの時には、待ち合わせ場所で会った時には楽しく明るい雰囲気と話し方をして、デートが終わって別れる時はやや冷たいクールな雰囲気を醸し出すと良いでしょう。


  • どれだけ忙しくても暇な印象を与える

あなたがどれだけ忙しくても「暇な時間は結構ある」という雰囲気を出しましょう。

女性は気持ちが繊細で弱く、そして「空気を読む」という能力に長けています。


ですから、あなたが「忙しい雰囲気」を出してしまうと「もう誘って欲しくないのかな?」「もう会いたくないって意味なのかな?」と勝手に空気を読んでしまうのです。

モテ男子になりたいのなら、決して忙しい雰囲気は出さないようにしましょう。


「俺忙しいわー、寝てないわー」というような雰囲気を出す男はそもそもとしてカッコ悪い男です。

カッコイイ男は「すごく暇そうなのに、知的で、ある程度お金を持っていて、優しくて、休みの日でも仕事の電話みたいなのも時々してるのに、でも忙しい感じは全くしない」という男です。


このホームページの中にモテ男のLINEテクニックに関して解説しているページがありますのでよく読んでください。

女性から「いつ会える?」「また会いたい」「いつ暇?」と聞かれるようになるには、女性の心を少しかき乱して「もうよくわかんないから聞いちゃえ!」と思わせるように仕向けると良いのです。


LINEのモテテクニックを駆使して、女性を喜ばせたり、驚かせたり、ギャップ萌えさせたりしながら、あなたに対して興味を持つように仕向けていきましょう。


そうして相手女性があなたに興味を持てば、その女性の心には自然と「またこの男性とまた会ってみたい」という気持ちが湧いてくるはずです。